2009年01月26日

Audible.comからのお誘い

車社会のアメリカでは通勤時間にオーディオブックを聞く習慣が根付いていると聞く。勝間和代さんのようなオピニオンリーダー的存在の人達もプッシュするオーディオブック…。

メジャーな所で、Audible.com(http://www.audible.com/)。自分は今会員になると無料で1本ダウンロードできますよ!の企画に参加し、ダウンロードをし終えたら料金が加算される前に退会したのが1年ぐらい前だっけかな??

でも、アカウントは存在していて、登録してあったメルアドにいろいろなサービス企画、情報が送られてくるわけです。

今回のメールには、「1ヵ月分の会員料金支払いで2ヶ月分カバー、プラス25ドルのクーポン付き!」なのである。1ヶ月の料金は1400円ぐらいなので、今考えている所です。

村上春樹の小説の英語オーディオブックもかなり充実しています。「海辺のカフカ(Kafka on the Shore) 」には268票のレーティングがされています。こんなに外国人にも聞かれているのなら、日本人が外国に行ったら「日本人のくせに、村上を読んでいないのか?あなたは本当に日本人ですか?」と問われるかもしれません。

2月14日が締め切りなので、それまでに聞きたいオーディオブックが何冊かあれば短期間加入するかもしれません。

※全部英語のサイトなので、クレジットカード等の情報を入力したりするので、手続きに自信のない人は加入を慎重に考えて下さい。
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2007年06月12日

大日本人のボディーブロー

数日前、松本人志監督の「大日本人」は平均点以下の67点だと言いましたが、この頃、その映画の見えないパンチがジワジワと自分にききはじめてきました。昨夜も夢で数々のシーンを見て寝言を言ってしまうほど(多分)。

賛否両論が激しい映画だと思います。が、見終わって後、何かが心の中に残る映画なのです。これだ!というものは言えませんが、抽象的な何かが残るのです。

まあ、こう感想は変わりましたが、点数はやはり67点です。でも、この映画の中に大きなダイヤモンドの原石のようなものが感じ取れます。松本監督の次回作が楽しみです。

もしかすると、松ちゃん大化けするかもしれないな。映画界での巨匠のような存在になるかもという意味で。期待。

見てない人は見れば良いかも、、、でも平均点以下の点数をつけると思うけど、、、光る何かが、、、、!!!!あるかも。
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2007年06月08日

大日本人(劇場鑑賞)

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明日から公開の「300」のCMバンバンガンガンに比べると、「大日本人」の中身は秘密が守られていて、ぜんぜん外には漏れていないですね。だから、どんな映画か気になって見たくなる衝動が、、。

ユナイテッドシネマ朝一。会社へ向かう通勤サラリーマンをかき分け、劇場へ吸い込まれる。

大日本人を点数で表すらな67点である。これは70点が一応の平均点である自分の評価から考えるとマイナス方向の採点である。まー、獣と戦うヒーローモノで良しですよ。ヒーローの悲しみも笑いのついでにちょい理解できた。

何が悪いかと言うと、松ちゃんが演じるヒーローを常に密着して取材する構成、、、インタビュー形式でキャラを説明していく方式にカチンとくるのね。主人公以外にも脇役の人にも大日本人とはどういう人物等を聞くわけ。最低。
映画で説明口調なパートが多いのは腕がないからなのでね。口ではなくアクションで表現しなくてはね。監督はそうした構成でストーリーを語ろうと決めたと思いますが、やはり映画としてはいまいちですね。

結論:「大日本人」よりガキの使いのDVD見るほうが何倍も笑えるで。
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2007年05月20日

第三回映画検定 in 札幌

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第一回映画検定を受けたのが去年の6月。早いもので1年経ちました。

前回は入門の4級に合格することができたので、今回は飛び級して2級にチャレンジ!なぜ2級かと言うと、映画検定の頂点である1級は2級所持者しか挑戦できないのである。自分的には、映画検定の資格もっていても自己満足以外何ものにもならないと知っているが、1級を持っていれば自分が自分に惚れる感情、、、何と表現してよいのやら、、、なにはともあれ1級持っていたらなにか偉業を成し遂げたような達成感が得られるのではと思い、その前哨戦である2級に今回挑戦しました。

結果は死亡、、、エンピツ転がして(死語?)マークシート塗った方が的中率があったかも。なんせ出題される問題が古く厳しー!!
中にはミュージックビデオ出身の監督ではないのは誰?みたいな問題もありました。
デイヴィッド・フィンチャーはそう。ミシェル・ゴンドリーもそう。スパイク・ジョーンズもそう。お前や!アレクサンダー・ペイン!君は違う!と、、、。自信もって答えられたのこれぐらいやな。

今回は札幌市内の天使大学が受験会場でした。
1級、2級の合同での試験でした。
何人受験したと思います??寂しいよー。
札幌(北海道?)地区では、2級が18人、1級が6人のみでした。
第一回の時の人の山は凄かったのに、もう今では、、、。

まあ、落ちたと思いますが、何が良いかって言うと、見過ごしがちな古い映画に注目がいくことかな?今の映画があるのは、過去の映画人たちのがんばりがあるから。時間があれば、過去の名作、傑作、駄作なんかチェックしていきます。
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2007年03月01日

もう完全に読者が逃げる発言

ええ、今日は3月1日、、、。
すいません。Podcast#2の準備できませんでした。
私をホラ吹きmarcoと呼んでください。
ゴメン。
posted by marco at 07:55| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月12日

狼おっさんの言い訳

ここではお久しぶりでございやす。
前回アップしたPodcastの中で、「月一ぐらいでポッドキャスト更新できれば、、、。」やら「次回は1月1日に!」みたいな事を言いながら、実行できていないホラ吹きmarcoです。

映画鑑賞は劇場行ったり、DVD観たりでけっこうしているのですが、感想がぜんぜんアップできていません。
1理由に、プロフィールにアメリカの学校で映画を学んだと書いてしまい、自分でハードル上げて首を絞める事になってしまったような気がします。

自分のブログ日記では(marco's diaru)では脱力系で気楽に書いているのですが、この映画ブログはなんか肩に力が入ってしまってペンが進みません。

それにしても、更新できてないので、告知して自分にプレッシャーをかけようと思います。

来月の頭、3月1日にPodcast#2をアップしたいですいや、します。
posted by marco at 21:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月12日

お知らせ

前回のPodcast#1のBEST4の中で「個人ブログ」を2つほど紹介しました。
marcoがよく訪れるそのブログへリンク貼ります。Try it!

Blog・キネマ文化論
我想一個人映画美的女人blog
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2006年09月06日

札幌国際短編映画祭/SAPPORO SHORT FEST 2006 へ (1回目)

touei.JPG

プログラムの数はたくさんあるのですが(1プログラムは90分)、自分は今日、I-A(予期せぬ出来事)をチェックしました。
全部で7つのショートフィルムを見ました。
自分の中で一番良かったのは、オーストラリアHENG TANG監督による「THE LAST CHIP(幸運のチップ)」です。3人のおばさんがカジノで心を大きく揺らす様などを描写するのですが、おばさん女優さんの演技はもちろん良く、しかもカジノでの撮影が美しく、20分の短編映画でしたが、これを2時間にのばせば十分一般のハリウッド映画に負けないぐらいのクオリティーを保っていたのであります。賞賛に値するにゃー。

自分は3プログラムチケットを購入したので、最低でもあと2回は行く予定です。
明日の14時から「フィルムコミッションと国際映画祭」をいう参加無料のフォーラムがあるので、行ければ行こうと思っております。
ではでは。
posted by marco at 19:07| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月10日

是枝監督、西川監督、来札特別上映会!

シアターキノにて18時半から、「ゆれる」「花よりもなほ」の上映と西川美和監督、是枝裕和監督の世界に近い両監督のトークやティーチインなどがあり、終了は深夜0時ぐらいとなりました。

個人的には西川監督の「ゆれる」の方が面白かったです。「花よりもなほ」は登場人物の多い群像劇で、視点の移動が多く、2時間という枠の中では薄っぺらい語り口になったように思いました。シナリオの勉強をしてる身としては、どのシナリオや小説等の書き方の本を読んでも、初心者の内はひとりの主人公を決めてその人物の視点のみでストーリーを語りなさいという鉄則を耳にタコができるぐらい聞くので、正解または不正解はありませんが、是枝監督の「花よりもなほ」はちょい冒険ぎみな作品だったと思います。いろいろなキャラの人物描写は面白かったですが。
「ゆれる」はヘビーですね。ストーリーは何かを語るのは難しいのですが、心の中の重々しい葛藤や闇などが映画を壊さない程度に機能しながら語られていました。


nishikawa.JPG
「ゆれる」の西川美和監督

トークで8日(土曜日)が誕生日だったらしいです。まだまだ若くて、女性で、美しいのに、これだけ重たい内容の話しを書き、演出した実力はリスペクトに値すると思います。
話しの中で、脚本に2年の歳月をかけて、20回以上も書き直したり手直しをしたのこと。人間を深く掘り下げて行く作品なので、書いている最中に相当の苦しみなんかがあったと予想できます。それに向かい合い作品を作り上げるのは、やはり才能ですね。

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「花よりもなほ」の是枝裕和監督(右)、シアターキノ代表の中島さん(左)

鑑賞後のティーチインで、決定稿はどのようになったら決定稿となるかとの質問に、是枝監督は、「タイムリミットが来た時です(笑)」との解答。実際、何十回も書き直し、クランクインして撮影が始まっても常に書き直しているそうです。
今までの是枝監督の作品は、ドキュメンタリー風などと評された作品が多い中、何故、時代劇を撮ったのですか?という質問に、「今までとはかけ離れた違うポイントで作品を作りたかった。」と振り子と言う言葉を織り交ぜて語っていました。

そんな感じかな。
そういえば、キム兄を両監督は褒めちぎっていました、そうそう。
またこのようなイベントがあれば参加したいと思います。
ではでは。
posted by marco at 17:44| Comment(1) | TrackBack(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月14日

映画検定、札幌地区の受験場所は、、、

さきほど受験票が郵送されてきました。受験場所は北海道文教大学の恵庭キャンパス。びみょー。もっと良い場所あったろてツッコミ入れたくなりますな。北海道は多分この1カ所のみでの試験だから、札幌以外の地方に住んでいる人は飛行機なりJRなりで来るから、恵庭駅そばの文教大学は便が良いとのキネ旬の判断だったのでしょうか?TOEICの場合、札幌大学が多く、自分の場合歩いて行けるので良かったのですが、今回は恵庭ですからねー。

受験票には自動車・二輪車の来場はご遠慮してくださいと書いてあるが、多分止めるとこあるでしょキャンパス付近に。って、ことで25日は車で行くつもりです。
身分証明書がいらない試験ってところがね。ぬるぬる。まー、映画ファンの祭り感覚で試験を受けるって感じでしょ?やっぱ。試験に受かっても就職に役立つわけでもなく、、、そんな試験があってもいいよね。祭りだ!祭りだ!25日は!

どんな人が集まるのか本当疑問。猛者達よ!10日後に!


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2005年05月05日

映画ライターズ・ロードマップについて(1)

映画は3幕で構成されているとする。
その本によると、1幕は「主人公を木の上に追いやる。」2幕は「みんなで主人公に石を投げつける。」3幕は「主人公は木から降りてくる。」

複雑に考えずにシンプルに!

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