2005年07月22日

スーパーサイズ・ミー(1)

本日は札幌は夏日でスポーツ日和。こんなに暑いと、歳とかに関係なくても油っぽい食べ物は遠慮したいし、「あるある〜」でもフューチャリングしていた健康食品のトコロテンでもスルスル食べて涼しくなった夜にはDVDでもゲオからレンタルして鑑賞したいところ…。本日のオススメ新作DVDは「スーパーサイズ・ミー」。今年鑑賞した映画のマイランキングでは「ミリオンダラー・ベイビー」に次ぎ第2位の評価をつけました。どんな映画か?と言うと、監督自らが体験者(主人公)となり1ヶ月間3食、大手ファーストフードチェーンのマクドナルドのみで食事をとるという企画。ガチンコです。なぜ他の人に実験役になってもらわなかったのかと言う質問に関して、監督のモーガン・スパーロックさんは俺の見ていない場所で野菜やサプリメントを飲まれちゃ困る。と、真実を第一優先とするホンマモンのドキュメンタリー映画なのです。数年前にはマイケル・ムーアという作家が「ボーリング・フォー・コロンバイン」や「華氏911」などでアメリカにおける銃問題やブッシュ政権やイラク戦争について鋭いコメントを表現しましたが、知的好奇心をくすぐられましたが、話しがアメリカということもあり、日本人としてはちょっと距離を感じましたね。この映画「スーパーサイズ・ミー」はもちろんアメリカ映画です。彼等の国の出来事です。でも、自分の生活を見渡してみると、外食産業では、マクドナルド、ロッテリア、モスバーガー、ケンタッキーやファミレス関係等、西洋から渡ってきた食文化が根づいており、みな良く利用するわけであります。映画にでてくるようなモンスターサイズの「スーパーサイズ」と呼ばれるものは日本には存在しませんが、マックの味は世界共通の歌い文句からもファーストフードに関する話題には少しは興味を引くものだと信じています。1日3食全部マックで…中性脂肪値の高い俺的には挑戦不可能ですね〜。この映画「スーパーサイズ・ミー」はあなたの予想した方向に話しが進んでいきます。安心して観れます。でも、映画とは見るものをアッと驚かしたり、期待を裏切ったりなどなどを楽しみにしている人には退屈な100分弱となるでしょう。


28m.jpg
posted by marco at 17:12| Comment(0) | TrackBack(1) | 映画レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック

スーパーサイズ・ミー
Excerpt: スーパーサイズ・ミー
Weblog: AML Amazon Link
Tracked: 2005-07-31 02:53
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。