2006年09月06日

札幌国際短編映画祭/SAPPORO SHORT FEST 2006 へ (1回目)

touei.JPG

プログラムの数はたくさんあるのですが(1プログラムは90分)、自分は今日、I-A(予期せぬ出来事)をチェックしました。
全部で7つのショートフィルムを見ました。
自分の中で一番良かったのは、オーストラリアHENG TANG監督による「THE LAST CHIP(幸運のチップ)」です。3人のおばさんがカジノで心を大きく揺らす様などを描写するのですが、おばさん女優さんの演技はもちろん良く、しかもカジノでの撮影が美しく、20分の短編映画でしたが、これを2時間にのばせば十分一般のハリウッド映画に負けないぐらいのクオリティーを保っていたのであります。賞賛に値するにゃー。

自分は3プログラムチケットを購入したので、最低でもあと2回は行く予定です。
明日の14時から「フィルムコミッションと国際映画祭」をいう参加無料のフォーラムがあるので、行ければ行こうと思っております。
ではでは。
posted by marco at 19:07| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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