2009年02月11日

映画制作 #1:Bullet Time(ブレットタイム)

Bullet Time(ブレットタイム)

一つの瞬間を多方向から捉えた複数ショットで連続的に示す技法。「マトリックス」(1999)で空中に浮かんだ瞬間のネオ(キアヌ・リーブス)達の周囲をカメラがハイスピードでグルリと回るという驚異的なビジュアルを作りだし、一躍有名になりました。
 ブレット・タイムのほかに、マシンガン撮影、タイムスライス撮影といった呼び名もあります。




Computer controlled cameras are fired all at once to capture a subject from multiple points of view. The corresponding frames are then gathered, one from each camera and assembled into motion footage. In the simplest case all of the cameras are fired simultaneously and the result is a dolly move through a frozen world, the dolly direction and speed being determined by the path and spacing of the cameras respectively.

コンピュータに制御されたカメラが、被写体をいろいろな角度からいっせいに撮影します。各カメラからの画像を集め、動きのある(流れのある)映像を生み出します。カメラがいっせいに撮影した場合の簡単な結果は、時間が止まった世界でカメラを台車に乗せて移動撮影したような結果が得られます。その移動の方向と速度はそれぞれのカメラの置き場と撮影速度により決定されます。

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★つぶやき★
いやー、でも、「マトリックス」を初めて劇場で見た時は度肝抜かれたよなー。特に、トリニティのオープニングのシーン。うむうむ。

祝日は映画制作関連の事をアップしようかな?なんて思ったり…。

ではでは。

よい休日を!
posted by marco at 08:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画制作 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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